留岡幸助留岡幸助

とめおかこうすけ
kousuke tomeoka(1864~1934)



宗教家、社会福祉家。16歳の時、高梁に来た伝道者ケレーの話に感激し、その後、同志社英学校別科神学科(現同志社大学)に入学、卒業後は牧師や教戒師として伝道や犯罪者の魂の救済に努め、明治29年(1896)に感化院を設立。

明治32年(1899)には東京府巣鴨村に家庭学校を創立、また、北海道に農場のある分校を開校し、不良少年と呼ばれる生徒に「口で教えるのではなく、身をもって教える」ことを実行しました。


 

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