備中たかはし松山踊り



備中たかはし松山踊りは、県内最大規模のお祭りです。毎年8月14日から16日の3日間、駅前大通りで開催されます。3日間を通して数万人の人手があり、県下最大規模を誇る夏祭りとなっています。備中たかはし松山踊りは、やぐらを中心に輪になって踊る代表的な踊りです。輪の中に入れば誰にでも容易に踊ることができます。備中たかはし松山踊りの起源は、江戸初期、藩主・水谷勝隆の時代から踊り始めた「地踊り」にあるといわれています。そして、この「地踊り」と江戸中期の藩主板倉勝澄が始めた武士の踊り「仕組み踊り」とが合わさって「備中たかはし松山踊り」となりました。






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